MESSAGE │ ROOM-社長の論説-

2017.05.24スポーツ文化を醸成する 日本における16歳から19歳までの女性スポーツ参加率は40%。これは米国と同じだそうだ。
しかし、20歳から24歳になると日本人の参加率は11%と一気に減り、米国人は逆に54%と増えるそうだ。こんな恐ろしいデータがあることを私は知らなかった。一体、これは何を意味するのだろうか?…

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2017.04.28いわきFCの現在地~ホームページ~ 今回は、ホームページの訪問者数からいわきFCの現在地を考えてみた。
昨シーズン1年間の月平均訪問者数は約13,600人、今シーズン3か月(1月から3月)の月平均訪問者数は約22,300人であった。J1の中位チームの月平均訪問者数が約117,000人だから、数字からはまだまだJ1リーグには及んでいないことが…

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2017.04.11Jの現実 入場料収入やグッズ収入が、選手の報酬に反映されるプロスポーツ界。
2016年のJリーグデータから、今のJリーグの現状を解析してみた。
現在、日本プロサッカー選手協会に登録されているプロサッカー選手数は1,300人なので、1チーム平均24名(J3のセカンドチームは除外)で計算…

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2017.04.06攻撃的な姿勢で 4月9日(日)13:00キックオフ@とうほう・みんなのスタジアム、第97回天皇杯全日本サッカー選手権の本戦出場(福島県代表)をかけて、J3所属の福島ユナイテッドFCさんと戦います。
ここ9年間、福島ユナイテッドFCさんが福島県の代表となっていますが、…

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2017.03.27開幕戦を終えて 2017シーズンの公式戦の開幕に約500名のお客様にご来場いただき、2年目になるいわきFCへの期待をひしひしと感じました。この場をお借りして感謝を申し上げます。
それと同時に、ネット中継が機材トラブルで配信できなかったことを深くお詫びします。…

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2017.03.23感謝 3つの賞を頂きました!!
いわき市より「市民栄誉賞」、いわき市体育協会より「スポーツ功労賞」、いわきサッカー協会より「特別賞」をいただきました。…

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2017.01.26魂の息吹くフットボールで稼ぐ 例えば、5000円(チケット平均単価)×30000人(入場者数)×20試合(ホームゲーム)
「魂の息吹くフットボール」とは、例えば、30億円を稼ぐ「商品(名)」であるということ。
プロスポーツの興行の基本は集客です。お客様の入場料収入がその興行の価値を決めます。…

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2017.01.01謹賀新年 〜新年のご挨拶〜 新年あけまして、おめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
色々な出会いによっていわきFCが誕生しました。皆様のお力添え、温かい想いの集結によって、いわきFCは無事…

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2016.11.29シーズン総括~FMいわき放送「いわきFC応援番組WALK TO THE DREAM」代表取締役 大倉 智 出演(一問一答)~ まずはシーズン終わり、率直な感想をお願いします。
最初5人しか選手がいない状態から始まり、コンバインで選手を集め、最終的に27人の選手が揃いました。その時点で奇跡のようなことです。そこから数えて9ヶ月、約1000名のファンクラブ。スポンサー様、我々が予想していた以上に色々な波紋が広がった。予想以上の成果が…

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2016.11.07ご挨拶 いわきFCを応援して頂いた全ての皆さまへ 昨日のリーグ戦をもちまして、2016シーズン公式戦の全日程を終了しました。
いわきFCを応援して頂いた全ての皆さま、クラブを代表しまして心より感謝を申し上げます。突然、皆様の前に現れ、「スポーツを通じて、いわき市を東北一の都市にする」という…

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2016.10.31フットボールの神様 法政対日大のアメリカンフットボールのリーグ戦を観戦した。
法政は、ドームのCEOである安田秀一が監督を務める。ドームは、スポーツを通じて大学の価値を向上させるプロジェクトに取り組んでいる。安田の監督就任の経緯は省略するが…

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2016.10.14いわきFCの現在地『フットボール』 10月11日、第23回全国クラブチームサッカー選手権の栄冠を手にした。どんな大会でも日本一になることは難しい。そういう意味で誇らしい出来事であった。
さかのぼること、今年の1月13日。(株)ドームのキックオフパーティーで設立記者会見を行ったとき、内定選手は5名しかいなかった。10日後に迫るコンバインの募集すらかけていな…

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2016.10.05フィジカルはベースであり、見るものを魅了する興業のベースである 目の前では、ケンブリッジ飛鳥を指導する大前コーチ(DAH所属)が笛を吹いている。日本のフィジカルスタンダードを変えるというビジョンを遂行するひとつの取り組みだ。ハリルホジッチ日本代表監督に代表選手の体脂肪率を指摘される。
海外に出て行く選手がもっと厳しい環境でプレーしたいと…

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