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2016.06.29

福島民友新聞社とオフィシャル・パートナーシップ締結のお知らせ

記者会見

この度いわきFCでは、福島民友新聞社とオフィシャル・パートナーシップ契約に合意し、契約調印・記者会見を実施しました。
本契約締結により、福島民友新聞社はいわきFCのオフィシャル・パートナーの第1号となります。
福島民友社社名を、トレーニングウェア胸へ掲出いたします。

株式会社ドーム取締役会長 兼 代表取締役CEO 安田 秀一 ご挨拶

本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。
この度挨拶をさせていただくにあたり、色々と顔なじみの皆様がいて下さることに、ようやくいわきに溶け込んだなという感じがしております。

本日はパートナーシップ第1号の契約を福島民友さんと締結できたこと、本当に嬉しく有難く思っております。パートナーシップ合意の一報を聞いたときに、会社を始めたばかりに銀行から融資を初めて受けたことを思い出しました。そのとき、銀行側からしてみたらただフォーマットに基づいた作業を淡々としただけかもしれませんが、僕は愛を感じました。
それ以来ドームの財務担当には、「融資とはなんだ?」と聞かれたら「それは愛です」と答えるようにしました。それだけ人様から預かるお金というのは、もらう方にしてみると感じるものがあるというところです。今回福島民友さんからいただいた愛を、幸せという形でお返ししていきたいと思います。

いわきに関して言いますと、昨日からいわきに入り、やきとり、寿司、イタリアンとたくさんのご飯をご馳走になりました。全部の店が個性的で店主の方々と話をさせていただいて、勉強があったり気づきがあったり、発見があった貴重な1日になりました。何が言いたいかと言いますと、地方創生が言われてますが、ここのいわきに居を構えて数ヶ月見たこのいわきの力、秘められたポテンデャルをまざまざと感じています。

それと同時に、ドームはアメリカとの仕事を大きな軸に据えてやってますが、アメリカにおいてもローカルの力が結集してアメリカという国になっているということ。その際に鍵となっているのがローカルのメディアであり、特にローカル紙。これがローカルのポテンシャルを引き上げる重要な役割を担ってると見ています。ローカルのスポーツ情報だったり、地元の高校、近くのライバルの話、グルメの話、グルメの背景にある農業や漁業の話というものが、個々のポテンシャルを結びつけているという実感をローカルのメディアから受けています。

我々はいわきFC、ドームいわきベースを含め、よそ者が居を構え、こうしてローカルなメディアのパートナーシップを結べたということで、民友さんが地元の点在してるポテンシャルを結びつけ、文字通り媒体となり、1+1+1が3ではなく、4や5になるような力を発揮していただけるものであると考えています。その拠点となるのがいわきFCであるようにありたいと思います。

福島民友さんのロゴがトレーニングウェアに入り、かっこいいなと思いました。現在地元にいる子どもたちがそれを見てよりいわきを感じていただき、子どもたちが「街が元気になっている。自分たちの街が発信されている。」そういうものを生々しく見てもらって、夢のあるそんな環境を提供できたらいいなと思います。

本日は福島民友さんとスポンサー第1号を結ばせていただいたことに、大きな喜びと大きな意味を感じていることをお伝えさせていただいて挨拶させていただきます。

株式会社いわきスポーツクラブ代表取締役 大倉智 ご挨拶

本日はお忙しい中お集まりいただきまして誠にありがとうございます。
福島民友五阿弥社長、草野支社長本当にありがとうございます。
第一号ということで福島民友さんとパートナーシップを結べたことを、いわきFCを代表しまして本当に嬉しく思います。

私自身長年Jリーグで経営者をしている中で「スポンサー料をいただく。何かロゴを掲出する。」そういう関係が多くあります。ただ今回我々のいわき市を東北一の都市にしたいという理念に共感いただき、色々な事業提携だったり、一緒に組むことにより何か新しいものを作り出していくことを嬉しく思います。
こういった形でこれからも多くのパートナーさんを増やしていき、我々だけではなくパートナーさんのメリットも最大限発揮し、一緒に歴史を作っていくような関係を築いていきたいなと思います。

長いJ1への道のりですが、一緒に歴史を作ってくださる民友さんですので、新しくできるクラブハウスのプロモーションルームを一緒に作り、いわきFCを地域の方々に知らせていただく役割をお願いしていきたいなと思ってます。

福島民友新聞株式会社代表取締役社長  五阿弥 宏安 様 ご挨拶

本日はいわきFCのオフィシャルパートナー第1号とうことで、契約させていただきました。
本当に光栄に感じています。

ドームの安田会長、いわきスポーツクラブの大倉社長、本当にありがとうございます。わたくしはスポーツを通じて社会を豊かにするという、ドームの企業理念に非常に共感しています。
この福島、復興再生の土壌ですが、スポーツの力は偉大なものであると感じています。そのスポーツの力を通じて、いわきの力、元気を全国に発信できればと思います。その一躍を、福島民友社が担えればという風に願っています。

いわきFCは県2部リーグですが、皆様ご存知のとおり、圧倒的な力を持っています。私はすでにJ3で戦える力を持っていると思っていますが、J1で優勝という大きな夢に向かって、市民の皆様、県民の皆様とともに夢に向かって歩いていけることを嬉しく思います。
いわきFCは県内のサッカー界、スポーツ界に新しい1ページを開くことを確信しています。

なでしこジャパンの元キャプテン澤穂希さんが、このようなことを言ってました。
「夢は見るものではなく、つかむものである。」
これからしっかりとタッグを組みながら、掴んでいきたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。

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