NEWS

2016.10.24

第52回全国社会人サッカー選手権大会 3回戦 ヴィアティン三重

第52回全国社会人サッカー選手権大会 3回戦 ヴィアティン三重

【結果】

いわきFC 0-2 ヴィアティン三重

【スターティングメンバー】

GK:アンドレ(31)

DF:板倉(33),高野(3),古山(4),新田(29)

MF:山﨑[海](30),久永(25),新井(8)

FW:平岡(26),菊池(9),植田(32)

【得点】

5分 ヴィアティン三重
80+4分 ヴィアティン三重

【交代】

新井 怜治(8) ⇒ 山崎 大成(20)

高野 次郎(3) ⇒ 片山 紳(7)

板倉 直紀(33) ⇒ 吉田 知樹(23)

【コメント】

・いわきFC 監督 ピーター ハウストラ
今日の試合はスローテンポで始まり、特にディフェンスがシャープではなく、相手に簡単に得点を与えてしまった。
相手は非常に良かったし、いわきFCはロングボールを蹴らざるおえなくなってしまった。
昨日のようなパワーを出すことができず、2点3点とあったチャンスで得点を取れなかった。
最後の2点目はリスクを負ったので仕方ない。
いわきFCの今シーズンの大きな挑戦は終わってしまったが、全てにおいてポジティブに考える。
1月に来たときには5人しかいなかった。スタッフみんなでチームを作り上げ努力し、1月と今を比較してみると全国大会に出れたということは素晴らしいことである。
まだいわきFCの選手たちは若い。フィジカルもチームも成長して来てるし、我々が目指してるビジョンやフィロソフィーは間違っていない。
今日はこういう結果だったが、もっともっとよくなれる。
いわきFCのカルチャーづくりの中で、どんな試合でも100パーセントの力を出し切ってやりきることが大切。来年もそう。
燃えたぎる火を消さずに、来年にしっかりとつなげていきたい。
サッカーというのは勝ち負けがあるので、それを受け入れないといけない。

・いわきFC No.4 古山瑛翔
昨日とは違った相手のサッカースタイルで、うまく順応しきれませんでした。前半の失点は自分のミスだったので、なんとかしてゲームを巻き返したかったのですが、前半はいい方向に進めることができませんでした。
後半は高野をFWにしてサッカースタイルを変え、ロングボールを多用しましたが、チャンスがある中、決めきることができませんでした。
相手はFWでしっかり機転がつくれ、サイドに速い選手がいて、セカンドボールを拾う選手もいました。相手の方が一枚上手だったと思います。
チーム一丸となりこの大会のためにたくさんの準備をしてきたので、3回戦で負けてしまったことが悔しかったのと、自分がもっとチームを引っ張り勝利に導くことができなかったことが悔しかったです。
リーグ戦残り2節あるので、チームとしてやるべきことをしっかりとやりたいと思います。

・いわきFC No.9 菊池将太
すごい悔しいですが、結果が全てです。
立ち上がり注意して入りましたが、相手チームに疲労があるところを狙いたかったのですが、逆にやられてしまいました。
2回戦での逆転があったので後半取り返せる自信はありましたが、点を取れず、私生活から細かいところをしっかりとやらないと結果はついてこない、グランドはすべてが出るのだと感じる結果となりました。
自分含めて現状を受け入れ、私生活から一生懸命やらないと勝てないのだという思いがあります。
後半バーを叩いたシュートも日頃の行いだと思ってます。すべてが現れてしまいました。
今大会決定的な仕事ができずなんとか結果を出したかったのですが、自分への甘さが一番出たゲームで、もう一回しっかりとやらないといけないと強く感じます。
後半チャンスがあることはみんなで考えてましたが、そんなに甘くなかったのです。
自分のプレースタイルである泥臭くやることはやり続け、自分が勝負を決められる選手にならないといけないと痛感しています。
ひと回りもふた回りも成長し、この舞台に帰ってきます。

一覧に戻る