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2019.01.01

新年のご挨拶

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新年おめでとうございます。
旧年中は温かいご支援ならびに熱いご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。

昨年はパシフィック・リムカップに始まり、天皇杯JFA98回全日本選手権大会、全国社会人選手権大会、東北社会人2部南リーグや、WALK TO THE DREAMチャリティーマッチ、いわきドリームチャレンジ2018など、本当に多くの皆さまにご来場とご声援をいただきましたこと、あらためて御礼申し上げます。

今年は、戦いの場を東北社会人1部リーグに移し、自力で日本フットボールリーグ(JFL)昇格大会である全国地域チャンピオンズリーグに出場することが可能となります。

「東北から全国へ」というストーリーを描いていきたいと考えています。

また、2月にはいわきFCパーク内に「いわきFCステーション」が完成します。

トップチームの選手が食事を取るだけではなく、一般の方にもご利用いただけるスペースになります。

「いわき市を東北一の都市にする」というミッション(今すべきこと)と、

「グローバルスタンダード、エキサイトメント」というバリュー(変わらない行動規範)に基づき、

ビジョンであるスポーツを通じた人づくり、街づくりに今まで以上に貢献していきたいと思っています。

昨年311日、株式会社ドームの幹部と、株式会社いわきスポーツクラブのスタッフ、選手で久ノ浜に行きました。

震災当時の様子をお話ししてくれたお母さんが、社長の安田にこう言いました。

「いわきFCを作ってくれてありがとう。私たちの勇気です。子供たちの希望です。本当にありがとう」。

すると、安田が私に言いました。「大倉、俺たち良いことしているよな。サッカーチームを立ち上げて本当に良かったよな」。

専務の今手は、別室で泣いていました。

決して忘れてはいけない我々の原点。

「復興」という言葉は過去のものなのか。

東京五輪だって復興五輪を掲げて誘致に成功したが、今は、そんな言葉は一切聞かれない。

なぜ、いわきにサッカーチームを立ち上げたのか―

今年で4年目を迎える株式会社いわきスポーツクラブ。

我々の原点を忘れず、未来を皆さまと一緒に想い描き、スポーツという分野でいわき市、そして福島県のために全力で邁進していきます。

今後も変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成31年1月1日
株式会社いわきスポーツクラブ
代表取締役 兼 総監督
大倉 智

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