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2021.03.08

JFL2021シーズンの応援スタイルについてのお知らせ

このたび、いわきFCが参戦する「第23回日本フットボールリーグ(JFL)」の新型コロナウイルス感染対策ガイドラインにおける「応援スタイル」について、お知らせいたします。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファン・サポーターの皆さまには引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

■応援スタイルについて

(1)容認される行為は以下の通りです

 ・横断幕掲出 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください
注意)メインスタンド側前方の手すりや壁面は、その真下で関係者の通行や作業スペースになっていることが多く、試合中の選手の待機場所になっている場合もあることから掲出を禁止する場合があります。事前にホームチームの公式サイト等でご確認をお願いします。

 ・拍手、手拍子

 ・タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

 ・太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用は、ホームチームが使用可否を判断する。
注意)ただし、メガホンの使用は除く。また、スタジアム備品を叩く行為は厳に慎む。
なお適用にあたっては、
①ホームとアウェイは同条件で適用する
②使用場所など、適用の詳細はホームチームの試合運営ルールに従う

(2)禁止される行為は以下の通りです

 ・声を出す応援
→禁止理由:飛沫感染に繋がるため
例:指笛、チャント、ブーイング
例:トラメガ、メガホン、トランペット等の道具や楽器を使うことも当面不可

 ・人と接触する応援
→禁止理由:接触感染につながるため
例:ハイタッチ、肩組み

 ・「密」を作る応援
→禁止理由:飛沫感染、接触感染のリスクが高くなるため
例:お客様のいる席でのビッグフラッグ
※ただし、お客様のいない席に掲出する場合はホームチームの許可があれば容認される

 ・大旗を含むフラッグを振る
→禁止理由:接触するリスクがあるため、フラッグが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため

 ・タオルマフラーを振る、もしくは回す
→禁止理由:接触するリスクがあり、タオルが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため

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