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2021.10.10

【マッチデープログラム】10月10日(日)JFL第25節 ヴェルスパ大分戦

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インタビューオビ

ヴェルスパ大分は、大分県別府市、由布市をホームタウンとするJリーグ百年構想クラブ。2003年、大分の金属部品メーカー・豊洋精工の社員が声を上げ、協力会社の社員とともに立ち上げたサッカーチーム「HOYO FC」がオリジン。2012年よりJFL参戦。これまでHOYO FC→HOYO Atletico ELAN→HOYO AC ELAN大分→HOYO大分と都度名称を変えてきたが、この年のシーズン終了後、チーム名を現在の「ヴェルスパ大分」に変更。Jリーグ入りを念頭により地域に根差したチームとなるべく、運営母体の企業名を外すことを決断した。

2020年には株式会社ヴェルスパを設立し、コロナ禍の影響でリーグ戦が1回戦総当たりの15試合制に変更される中、シーズンを通じて安定した戦いを見せ、JFL初優勝を成し遂げた。

そして今年、施設基準を満たせずJ3クラブライセンス申請は見送りとなったものの、来シーズンのJ3クラブライセンス申請とJリーグ参戦に向けて動きを本格化している。


鈴木選手写真

いわきFCとヴェルスパ大分は、これまで2度対戦して1勝1敗。2度目の対戦となった今年6月20日のJFL第13節。アウェーでの戦いは57分に先制されるも流れを引き戻し、67分にFW鈴木翔大が同点ゴール。84分にはFW平岡将豪が幼少期からのなじみの地・大分で決勝点を挙げ、いわきFCが2対1で逆転勝ちを収めている。

同じ百年構想クラブであり、昨年に厳しい負けを喫した2020年JFL王者を、いわきFCは今節いかに攻略するのか。田村雄三監督、村上佑太アナリストのコメントを紹介しよう。

■「9連勝を目指して戦う」(田村雄三監督)

「前節、アウェーで松江シティFCに勝つことができました。4対0の圧勝でしたが、今、特に浮かれた空気は感じません。

松江戦のデータを見たところ、走行距離やスプリント回数、プレーエリアとパス成功率など、自分達のやろうとするサッカーがしっかりと表れていた。アタッキングサードに多く侵入できており、パス成功率も高く、精度の向上というHonda FC戦で得た教訓を、しっかりと生かすことができました。


監督写真

ここに来ていいデータが出ているのは、シーズンインから一貫して鍛え続けてきた成果でもあります。もちろんストレングストレーニングだけでなく、サッカーの要素も含めてのことで、今、フィジカルとパフォーマンスがしっかりとつながってきている。まだまだ課題は多いですが、積み上げていきたいです。

この先は状態のいい選手を使っていきますし、毎試合違うヒーローが出てきてほしい。残り9試合を9連勝するつもりで戦います」

■「MF利根瑠偉選手を封じたい」(村上佑太アナリスト)

「ヴェルスパ大分さんは4-3-3からボールをつないでくるチーム。6月のアウェーゲームでは、こちらが前から奪いに行ったところ、GKも使いながらしっかり剥がそうとしてきた。とはいえこちらもチャンスを作れたので、決して相性の悪いチームとは思っていません。

昨年の戦いでは、前半30分までパーフェクトなゲームをして1点を先制しましたが、そこから失速し、4点を取られて負けました。その結果を踏まえた6月の戦いは前半にカウンターで先制されたものの、2点を取って逆転勝ち。この試合は大きな自信になりました。


全体選手写真

警戒しているのは左サイドのMF利根瑠偉選手。個人で打開してシュートまで持っていける選手で、6月の戦いでやられていますし、前節の鈴鹿ポイントゲッターズ戦では2点を取っています。利根選手を止められれば、ヴェルスパさんの攻撃を抑えられると考えています。

前節、セットプレーからのトリックプレーで先制点を取りました。今節も何かをしようと考えています。ただ、もちろんそれでゴールできたらうれしいのですが、『日本のフィジカルスタンダードを変える』と宣言している以上、セットプレーの競り合いでもっとパワーを示したいと思います」

■スターティングメンバー争いは激化の一途。

松江シティFC戦は3-4-3で戦ったが、今季は4-1-3-2、4-3-3などを対戦相手と戦術に応じて使い分けている。1年前に辛酸をなめさせられた王者を相手にどのようなフォーメーションとメンバーで挑むのか。興味は尽きない。

シーズン残り9試合となった今も、スターティングメンバー争いは激化の一途。DF陣は1年目の米澤哲哉を筆頭に、スピードに定評ある黒澤丈、クレバーな読みを武器とする奥田雄大、そしてアキレス腱断裂から復帰し、松江戦に3バックの左で先発復帰したDF田中龍志郎、気迫あふれるプレーで守備陣を鼓舞する江川慶城らがスターティングメンバーを争う。そして両SBは盤石の日高大、嵯峨理久か。

中盤はアンカーとして闘志あふれるプレーを見せ、プレースキッカーとしても活躍する山下優人が中心。加えてこれまで主に守備面で貢献してきた宮本英治が、ここにきて攻撃センスを発揮しつつある。


全体選手写真

アタッカー陣は前節2ゴールを挙げた鈴木翔大とここまで9得点を挙げている古川大悟が軸となっていたが、古川がしばらくゴールから遠ざかっているのは気になるところ。この2試合3トップ中央で起用され、恵まれたサイズと前線からの守備力の高さを誇る谷村海那、前へのパワーを武器とし競り合いに強い平岡将豪、交代出場で幾度となく流れを変えてきた吉澤柊など、アタッカー陣は多様な人材がひしめき合っており、いつ誰が台頭してもおかしくない。

現在2位Honda FCとの勝ち点差は4。勝負の10月、新たなスターの登場はあるのか。

気持ちのこもった拍手で、選手達の熱き戦いを後押しいただきたい。


マッチデータ帯

マッチデータ

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【前節のハイライト】


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