MESSAGE │ ROOM-社長の論説-

2017.08.07

いわきFCの現在地 〜 幸せな環境 〜

実りある1週間だった。

先週、いわきFCパークには、法政ORANGE東大WARRIORSはキャンプに、ドーム社員は恒例の運動会に、一堂が集結した。また、IBMビッグブルー所属の栗原嵩選手が練習に参加していただき、ストレングストレーニングの見本を見せ、「明らかにやったやつが、明らかにかわる」、という名言を残してくれた。

何がよかったか。

スポーツは違うにせよ、法政、東大の同世代の選手と触れ合ったこと。明らかに、ストレングスと頭脳は彼らの方が上。それを肌で感じれたこと。そして、親会社の社員と選手が触れあい、一緒に汗をかき、交流がもてたこと。

Jリーグでは、選手教育のためよく講習会を開催する。コミュニケーション、栄養、税務など多岐に渡る。しかし、全て単発で終わり、継続性をつくれていない。だから、湘南ベルマーレにいる時、私はフロントスタッフに「選手教育は選手と接する時の我々の言動、身なりが大事である」と言っていた。

実りある1週間だった。

選手は色々感じたと思う。
選手は応援されていると実感したと思う。
サッカーの世界だけでない環境を体感できる我々の環境は、日本のスポーツ界にはない。幸せな環境である。スポーツが国家を変える。そんな縮図をみた気がした。


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